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プロポリスの保存は常温でOK

プロポリスは防腐効果が高く簡単に腐敗するものではありませんので、保存方法は決して難しくありません。
プロポリスの殺菌効果は食中毒などで知られている黄色ブドウ球菌や咽頭炎や感染症の原因となる溶血性レンサ球菌に対しては、抗生物質のペニシリンなどよりも強い殺菌力を持つほど協力なものです。
プロポリス製品の開封後は必ず直射日光と湿気を避け、キャップをよく閉めてください。

また、プロポリスは常温で保存することができますが、変質を避けるためなるべく冷暗所で保管するのがベストでしょう。
多くのプロポリスは40度を超えるような炎天下の環境でミツバチの巣を防御していることからもわかるように、有効成分は熱に強く安定しています。
液状のプロポリス製品の場合、成分が沈殿してしまった時には瓶をよく振って使用してください。

また、液状プロポリス製品の多くはアルコール抽出されているため、高濃度のエタノ-ルを含みますから火気は厳禁となります。
そして、子供の手の届かない所へ置くように注意してください。
プロポリスの保存容器は日光遮断と紫外線の影響を避けるため茶色ガラス瓶が向いています。

実際に多くの液状のプロポリス製品が不透明なガラス瓶に入ったものです。
しかし、プロポリスにはアルミニウム、ポリエチレン、塩化ビニールなどを溶かす力があります。
これらの容器に入れてしまうと容器の金属やポリエチレン、塩化ビニールが溶け出し、環境ホルモン、発がん性物質が混入する懸念がありますので絶対にやめましょう。

体に摂取する製品ですから、有害物質が混ざることは言語道断です。
また、細かい部分ですが密閉部分のゴムは空気透過率が低い医療用ゴム使用のものが適しています。
プロポリス製品は液体、錠剤やカプセル、顆粒状など多種多様になってきています。
またローヤルゼリーやビタミンCなどを添加しているものもあり、製品によっては保存方法が異なる可能性もありますので説明書をよく読み、保存方法や飲み方、使用期限を確認してください。